あざ治療de即効解消│基本的には5回から6回程度の施術が一般的で少しずつ体感

婦人

影響とアフターケア

脚

身体への影響

あざをレーザーで治療する場合、患者として考えるべきことは身体への影響です。レーザー治療を受けたあと身体はどのような状態になるのか、施術後のケアはどのようなものがあるのか、心配する声は多いです。しかしながら、それらは杞憂です。以前のメスによる施術とは異なって安全性が非常に考えられた治療方法がレーザーだからです。身体への影響は全くありません。具体的には、レーザーを使用するとあざの皮膚の表面は白くなり、30分後に赤くなります。なぜ赤くなるかというと、腫れているからです。しかし、翌日にはかさぶたになっています。かさぶたは剥がすのではなく、放置しておきます。毎日、患部に医師から出される軟膏を塗布すると良いでしょう。

アフターケア

レーザー治療を受けたあとは、アフターケアに気をつけましょう。お風呂に入るときには、あざの部分は強く擦ってはいけません。あざが顔にあるときは、洗顔もやさしく包み込むように洗いましょう。メイクをするときは、ファンデーションは問題ありません。ただし、かさぶたができてからです。1週間程度経過したらかさぶたが取れるので、本格的なメイクはそのときからです。まれにレーザー治療を受けた部分が茶色くになることがあります。これは色素沈着が起きているのですが、3ヶ月程度経過したら色素がなくなります。また、治療を受けたあとは紫外線対策をしっかりとすることも大切なことです。紫外線防止用のクリームを用意しておきましょう。