あざ治療de即効解消│基本的には5回から6回程度の施術が一般的で少しずつ体感

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種類と対策

デコルテ

あざにはいろいろな種類があります。黒、茶、青、赤など色調によって分類することができます。黒あざは、メラニン色素が非常に多くあるので生じるもので、ほくろが典型的なものです。また、茶あざはカフェオレのような色素であり、身体中のいたるところにできます。剛毛が生えるのも特徴的です。これも黒あざと同じようにメラニン色素の影響があります。さらに、青あざとうものもあります。これは日本人のような黄色人種に多いものですが、皮膚の深めのところに色素が存在することから青く見えるわけです。蒙古斑もこの種類に含まれます。こうしたあざは、生まれつきによるものが多く、ほとんどは母親から受け継いでいます。治療方法としては、レーザーです。

黒あざの治療は、レーザー治療方法とメスによる施術が一般的ですが、切除するケースが多いです。その理由としては、黒あざの場合はまれに悪性化の可能性があるからです。そのため、切除することで根本的な解決手段をとることがしばしばあります。小さい場合は1回の手術で全て切除しますが、面積が大きい場合は分割切除を行います。つまり、3回から4回に分けて時間をかけて切除します。期間としては、半年程度は間隔を空けます。また、レーザー治療では10回程度の照射が必要ですので、時間をかけて治療を行うことが重要になってきます。植皮術という治療方法もあります。植皮を選ぶときには、あざの皮膚と質感が近いものを選択するのが望ましいです。